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情報工学部の生化学・ケミカルバイオロジー研究室
生化学やケミカルバイオロジーを基盤とした実験生化学を中心に、化学的プローブや分子操作技術を用いて、疾患に関わる生命現象を分子レベルで理解する研究を行っています。情報工学部の環境を活かし、コンピュータによる予測を、実験で確かめるための多くの技術が揃っています。化学合成〜細胞〜組織・動物個体レベルまでの実験を行います。

【具体的なテーマ例】(カッコ内は関連する疾患)
・ヘムはどのように細胞内を動き,分解されるか(細胞ストレス・慢性炎症)
・インスリン受容体にブレーキをかける分子(二型糖尿病)
*上記の他、「生体分子を用いた分子デザイン」に関する研究も行っています
【進学希望者(高校・高専生)・学生の方へ】
世界中の研究者に読まれ,将来にわたって残る成果物です.論文に名前が載ることは,研究者として重要な実績の一つです.
本研究室の研究の中核は学部生・大学院生が担い,国際的な学術誌(論文)で発表できるレベルの研究に主体的に取り組みます.
本研究室および共同研究先に所属する複数の学生が,国際的な学術誌で筆頭著者(論文の主役)となり,また,多くの学生が共著者として研究成果を残しています.
実験を中心に,化学・生物・情報工学を横断的に学び,自身の研究成果を論文として世界に発信したい学生を歓迎します.
News
最新の10件を表示しています
2025/07/07
07月05日, 第62回 化学関連支部合同九州大会が開催されました. 当研究室からは山根君, 筒井君, 川口君が発表しました. お疲れ様でした.
2025/06/16
06月13日~14日の2日間, 令和7年度 日本生化学会九州支部例会が開催されました. 当研究室からは山根君が発表しました. お疲れ様でした.
2025/02/13
02月12日~13日の2日間, 修士論文発表会が開催されました. 当研究室からは越智君が発表しました. お疲れ様でした.
2024/11/23
11月22日~23日の2日間, 九工大戸畑キャンパス内のGYMLABOで国際生体分子デザインコンペティション(BIOMOD2024)が開催されました. 当研究室からはメンバーとして川口君・荒木君が, メンターとして越智君・筒井君が参加しました.
九州工業大学情報工学部 生命化学情報工学科 平研究室
〒820-8502
福岡県飯塚市川津680-4 九州工業大学 研究棟 E728号室
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